-
●厳選逸品● (大場)大場 正一郎 作 大極上 別誂正銘 両刃鋸 本目立 270mm
¥173,800
■大場正一郎 新潟県三条市の名工。明治32年生。 明治44年に小学校卒業後、鋸鍛冶五十嵐万吉に弟子入り。 大正9年に独立。正一郎21歳。 大正12年春。東京に販売する為上京。 無名の鍛冶師は刻印することを好まれない時代に、中屋正一郎と銘を切り初めて売ることが出来た為自信をつけ以降正一郎は銘を切った鋸を販売するようになる。 昭和3年11月、御大典奉祝名古屋博覧会に鋸を出品し、褒賞を受ける。 昭和6年9月、長岡市主催上越線全通記念博覧会に出品し、入賞。 昭和10年10月、三条金物同業組合25周年記念品評会にて、正一郎鋸が第1等に選ばれ名工として名を刻む。 昭和51年、建築業界の分野で最も権威ある吉田五十八賞第1回特別賞を、2代目宮野鉄之助・初代千代鶴貞秀と共に受賞したが後間もなく体調を崩す。 大場正一郎77歳。多くの人に惜しまれながら正一郎は鋸鍛冶一筋の人生を終える。 〇状態:新品 未使用 〇保存:良好 サビ無し 〇刃:両刃 荒目、細目 270mm 〇柄:無し 〇入物:大場正一郎明記 紙包
-
●厳選逸品● (大場)大場 正一郎 作 大極上 別誂正銘 両刃鋸 本目立 240mm
¥140,800
■大場正一郎 新潟県三条市の名工。明治32年生。 明治44年に小学校卒業後、鋸鍛冶五十嵐万吉に弟子入り。 大正9年に独立。正一郎21歳。 大正12年春。東京に販売する為上京。 無名の鍛冶師は刻印することを好まれない時代に、中屋正一郎と銘を切り初めて売ることが出来た為自信をつけ以降正一郎は銘を切った鋸を販売するようになる。 昭和3年11月、御大典奉祝名古屋博覧会に鋸を出品し、褒賞を受ける。 昭和6年9月、長岡市主催上越線全通記念博覧会に出品し、入賞。 昭和10年10月、三条金物同業組合25周年記念品評会にて、正一郎鋸が第1等に選ばれ名工として名を刻む。 昭和51年、建築業界の分野で最も権威ある吉田五十八賞第1回特別賞を、2代目宮野鉄之助・初代千代鶴貞秀と共に受賞したが後間もなく体調を崩す。 大場正一郎77歳。多くの人に惜しまれながら正一郎は鋸鍛冶一筋の人生を終える。 〇状態:新品 未使用 〇保存:良好 サビ無し 〇刃:両刃 荒目、細目 240mm 〇柄:無し 〇入物:大場正一郎明記 紙包
-
●厳選逸品● (大場)大場 正一郎 作 大極上 別誂正銘 両刃鋸 本目立 210mm
¥107,800
■大場正一郎 新潟県三条市の名工。明治32年生。 明治44年に小学校卒業後、鋸鍛冶五十嵐万吉に弟子入り。 大正9年に独立。正一郎21歳。 大正12年春。東京に販売する為上京。 無名の鍛冶師は刻印することを好まれない時代に、中屋正一郎と銘を切り初めて売ることが出来た為自信をつけ以降正一郎は銘を切った鋸を販売するようになる。 昭和3年11月、御大典奉祝名古屋博覧会に鋸を出品し、褒賞を受ける。 昭和6年9月、長岡市主催上越線全通記念博覧会に出品し、入賞。 昭和10年10月、三条金物同業組合25周年記念品評会にて、正一郎鋸が第1等に選ばれ名工として名を刻む。 昭和51年、建築業界の分野で最も権威ある吉田五十八賞第1回特別賞を、2代目宮野鉄之助・初代千代鶴貞秀と共に受賞したが後間もなく体調を崩す。 大場正一郎77歳。多くの人に惜しまれながら正一郎は鋸鍛冶一筋の人生を終える。 〇状態:新品 未使用 〇保存:良好 サビ無し 〇刃:両刃 荒目、細目 210mm 〇柄:無し 〇入物:大場正一郎明記 紙包
-
●厳選逸品● <渋>中屋貞五郎 作 両刃鋸 別上本目立 210mm(8寸)
¥63,800
■中屋貞五郎 新潟県三条市の名工、五代目中屋伊之助の弟子。 当時商標の登録で同じ名字が使えない時代があった。 伊之助の弟子たちは「中川」「中元」を名乗った。 商標登録に変更があり「中屋」が使えるようになった為、以後貞五郎は「中屋」を名乗るようになった。 ■初代貞五郎、明治29年生まれ。本名、渋木貞五郎。 ■二代目、中屋貞五郎。 ■弟、渋木貞助。 二代目と貞助は兄弟で貞助は横の工場で鋸を作っていた。 一部焼き入れなどの設備は共同で使っていた。 この為弟貞助の作品も名品となっている。 〇状態:新品 未使用 〇保存:良好 刀身表面に少々白錆有 〇刃:両刃 荒目、細目 210mm 〇柄:木柄 籐編 〇入物:帆布